【パタゴニア鎌倉ストアへリペア持込み】もう限界を超えたパンツに出す術なし。
先にInstagramでは披露した、私の穿き古した【マーニャ・スウェット・パンツ】をリペアに出したいと、いつものパタゴニア鎌倉ストアへと持参しました。
事前にストアスタッフさんには連絡してあり、ストアカウンターではスムーズに話が伝わりました。持参したスウェットパンツを出す。
それを見てスタッフさん、一緒目が大きく開いたのを私は見逃さなかった。
「ここでしょ。ここも。こっちも。そして、ここ…」リペア箇所を指差しでスタッフさんに伝えていく。その時点でスタッフさんは驚いていた様なのですが、私としてはリペア見積もりも欲しかったので、ボロボロになったスウェットパンツのチェックを続けてもらう。
布尺でリペア箇所を計りながらの足し算。どんどんリペア値段が加算されていく。最後には足し算合計がわからない位にまで膨れ上がってしまった。
「平松さん、これは…」あまりにもリペア箇所の多さとリペア幅の広さにスタッフさんも言葉を選びながらの説明でした。
結果的には、太もも部分はストレッチ生地の補正がかなり難しいのと生地感が大きく変わってしまう事。リペア費用で新しいものが買えてしまう位になってしまう事。これらが最終判断となり、さあどうしましょうかとなったわけです。
私も「きっとリペアは無理だろうなぁ」と諦め気分は持ち合わせていました。「直るなら」という微かな奇跡を期待していたのですが、やっぱり無理であり、無理だという現実を理解できたので、諦めからの次の展開を考えていました。
それは『半ズボンにして最後まで穿くよ』と。
破れて穴の空いた位置からずばりカットし、短パンにしちゃえば、この夏のパジャマになる。これで最後まで使い切ってやろう、それならばスウェットパンツも成仏してくれるだろう、と考えていたのです。
ボロのスウェットパンツを受け取り、納得したのでした。
今季の春夏物が始まったので、そちらをチェックしに2Fへ。新しいバギーズパンツはwebから入手したので、他のものを見たかった。
webで入手するのは、毎回同じ種類の物で、サイズ感とか把握しているもの。コーデュロイの短パンなどは、穿いてみないとわからないので、試着をさせてもらったのです。
あと、カラー。色合いも実際に太陽光に当ててみるカラーと、web上でのカラーは微妙な違いを感じたりする。それを確認したくてストアに足を運んでいるのです。
アウターの身幅も私が感じる限りでは細めになってきたと思うものもあり、その逆で私の身体が肥大し始めているのもわかっている。だからストアへ足を運んでいるのです…。
今回気になったのは、コーデュロイの短パンこれ一択。3色あって、欲しいなぁと思ったのは2色。
しかし、2000年代のモデルを持っているので、そちらが完全に穿けなくなっていたら…購入を考えよう。痩せることは難しいけど、わずかな期待を持ち、今回はサイズチェックだけにしたのでした。
オーバルロゴのシャツやピンク色のバギーズなど、欲しい気持ちを抑えて今回は終了。鎌倉ストアを後にしたのでした。
フィッシングギアもこの先欲しいし、今季の春夏製品もワクワクがいっぱいなNewアイテムが揃っていたのでした。







