【十六穀米が好き】昨年からお米炊く時に入れています。そして…。
毎日のお弁当作りは、6年間通した息子のお弁当から、今は自分のお弁当になり続けています。
昨年秋からハマり出したのが、十六穀米。白米を炊くタイミングに、十六穀米の素?を入れて炊飯機で炊くだけなのですが、これがとても美味しいお米になるのです。
私はパンも好きですが、それ以上にお米が好き。だから1日1回はお米を必ず食べる様にしているのです。
十六穀米炊きは、最初は「難しいのでは?」と思っていました。
外食したタイミングで十六穀米が選べるお店なら間違いなくそちらを頼んでいたのですが、自分で作るとなると…と躊躇していたのが事実です。
それを今は普通に毎日炊ける様になった。これは私にとって快挙なのです。毎日「十六穀米」じゃ、飽きない?と思われがちですが、全く飽きません。
穀米がふんだんに入ったご飯です。和食おかずにも洋食おかずにもどちらにも合い、毎日モリモリ食べてしまいます。
ただ、炊飯機の水分量は最初の頃は気にしていました。色々な種類の十六穀米を食べてきましたが、小分け(主に2合炊き量)の十六穀米の素?はやはりそれなりに高くなるため、今は大袋で購入しています。
今日はお弁当作りのタイミングで十六穀米を使ったので、ブログに更新しておきますね。
白米を炊飯機(ジャー)にセットする。
作り方は簡単です。まずジャーのお釜に白米を2合入れて、研ぐ。これは普通にやる作業だから誰でも出来ると思います。お米を研いだら2合のメモリに合わせてお水を入れる。
ここからは十六穀米の素?の投入です。
大さじ3杯の十六穀米をジャーのお釜に入れて大さじ4杯の水を足します。十六穀米の説明書を読むと、2合分なら大さじ4杯、とか60mlとかメーカーによって様々なので、私は大さじ3杯にしています。
これなら硬すぎず、柔らか過ぎずに上手く炊き上がっているので、あまり気にせずに数量はそれで通しています。気になる方は、パッケージに書かれている水量できっちり測り入れて下さいね。
2合分のお米を研ぎ、ジャーの目盛り水量を合わせて、十六穀米を大さじ3杯入れて水を大さじ4杯足す。ここから30分放置する。すると、白米と十六穀米が水分を吸い、ジャーのお釜の水もキレイになる。
しっかり水分を吸わせてから、炊飯機指定の炊き上がるボタンで早炊きせずにスタート。
我が家のジャーは43分。炊き上がるのを待ち、その間にお弁当のおかずを準備します。
ちなみに今日はだし巻き玉子にひきわり納豆を入れた、納豆だし巻き。2個の卵で作りました。あとは冷蔵庫内のものをチンして完了。
43分のジャーが炊き上がったら一度、中をかき混ぜて10分程蒸らす。これをするのとしないのとでは味が格段に違ってきます。
最初の水付け込みと炊き上がった蒸らしが時間を余分に要するのですが、十六穀米の出来上がりに味の大きな差が出ます。
十六穀米を弁当箱に詰め、だし巻き玉子と肉団子、あとは梅干しとたくあん、今日はスリ昆布も少し入れて完了です。
十六穀米の美味しさは、冷えたお弁当で食べてもしっかり味がするし、本来のお米もぷりっぷり。最高に美味しいお弁当になるのです。
だから十六穀米弁当を毎日つづけているのですが、更に良い事があります。
それは、毎朝のトイレ事情。
しっかり太いウンチがたっぷりとストレスなく出てくれ、大腸がいつも楽なのです。お通じが最高だから身体への負担も少ない。
私にとっての十六穀米は無理のない朝を毎日迎えられる事も気に入っている部分になっているのです。
毎日食べて健康的な身体を持続してくれる十六穀米。この先もやめられないご飯生活になっているのでした。









