【6/9 玄界灘 春のヒラマサを求めて】3/27 Godicチーム対馬入り。
東横インの朝食は毎日ほぼ同じメニュー。贅沢は言えないが、もう少しおかずのアレンジが欲しいなぁ。
そんな事を思いながらささっと済ませ、樽が浜港に向かった。昨夜対馬入りした加藤達也さんを港に降ろし、再び私は対馬空港へ。
ハイエースみたいな大きな車で次のお客様を迎えにいく。
対馬空港に10時過ぎ着便で8名が入ってきた。私と大船長と2台の車で送迎。みんなはスーパーで飲食物を購入し、港に運ぶ。
タックル準備を完璧にしてからこの日は東沖に向かったのです。
西沖は『魔の2週間』ぶっ只中。東沖なら…と微な期待を持って沖に向かったのですが…。西沖はそろそろ『魔の2週間』から抜けるだろうと思い、翌日にポイントを温存しておく事にした。
荒れていた東沖だから期待をして向かったのだが…。いくつもの魚礁が点在しているアガミ沖からスタート。
潮のタイミングは合っているのだが、みんなジグを落としてシャクっていても…ヒットがない。若船長、相当頭を悩ませているのが見ていてわかるし、船のポイント付けでもそれは伝わってくる。
『魔の2週間』は東沖でも起きていたのだ。これには参った。釣れても3kgほどの痩せたヒラマサやヤズ。いつもの対馬ではないのだ。
とんでもないタイミングで今回対馬に入ってしまった。これは仕方ない事なのだが、でも釣りたいし。
モヤモヤとしながらもラストに私が8kg強のヒラマサをキャッチして終了。
釣れないタイミングの沖は時間が長く感じる。自然相手だから仕方がないのですが、辛い後半のスタートだったのでした。





