【恒例!前半番外編。 玄界灘 春のヒラマサを求めて】食事間は至福時間。前編●2026年3/22〜3/26
春のヒラマサ狙いで3月下旬に長崎県対馬で長期滞在し頑張ってきました。恒例の食事編です。
今回の対馬滞在日数はロングランでしたので前半、後半に分け美味しく頂きました物を残していきたいと思います。今回の滞在は出来るだけ外食を控えて現地で生活したかった。
春田船長宅にお世話になりながらの滞在記、食事前編更新です。
2026年3月22日(日)
《ANA羽田ラウンジ内》
AM7:15 「釣れるおにぎり」と「青汁」をいつもの席でいただく。普段は利用者でごった返しているANAラウンジですが、今日は人も少なくゆっくりモード。
やる!と決めていた作業にも集中出来、スムーズな朝時間を過ごしたのでした。
《ANA福岡ラウンジ内》
PM12:25 「釣れるおにぎり」をひとつ残しておいたので、お昼も朝と同じもの。ラウンジ内だから青汁もある。
これで一日に摂取しなくてはならない野菜の量は摂取出来たでしょう…たぶん。PM18:30 《春田家晩ごはん》
「ケイさん、ユーキが来とるから、会わん?」拓也若船長が晩ごはんを誘ってくれ、お呼ばれする事に。
ユーキとは、拓也若船長と中学時代にバッテリーを組んでいたキャッチャーで、何度か一緒に釣りや飲んだ事がある。…そう思って自宅に上がると、なんと!拓也若船長の奥さん。ユウキさん。
「初めまして」からスタートになり、お刺身やシシ肉の焼肉などで振る舞ってもらいました。
猪肉の焼き肉、絶品でした。これは後に一緒に釣りをするSAMさんからのお裾分け。スタートから春田家メシ。腹一杯いただけ感謝です。
PM23:20 消灯
2026年3月23日(月)
AM8:20 《西沖上対馬魚礁上》
コンビニでおにぎりを準備して船で朝食。ロケ中なので、あまりのんびりとお弁当を食べていられない。簡単に食べられるおにぎりが一番効率が良い。
サクッと食べて、再び釣りを頑張ったのでした。PM13:10 《西沖海上》
昼もコンビニのおにぎりで簡単い済ませました。移動時に菓子パンも口に入れましたが、写真はなし。PM18:30 《厳原町 とりやす》
厳原町茶屋町にある、川沿いの焼き鳥屋さん。釣り仲間のSAMさん夫婦がここで仕事をしており、ピュアフィッシングメンバー、春田若船長らと行ってきました。
焼き鳥だけでなく、おでんなどもあり、更には対馬では珍しいほどのリーズナブルな価格にも嬉しいお店でした。
2026年3月24日(火)
AM8:20 《東横イン朝食会場》
前夜飲み過ぎました…。「とりやす」から出た後、みんなでオダブー、はる風と夜の店を転々として少々二日酔い気味…。
お弁当ケースにクロワッサンやレーズンパンを入れ、それを移動中にいただく。PM14:30《豆酘崎沖》
キャスティングが中心だったので、常に動いており食事は東横パンにて簡単に済ませました。
釣果が厳しいと、食事もゆっくり取れない…仕事だから仕方ないですねっ。PM18:30 《春田家晩ごはん》
ロケも終わり、ピュアフィッシング撮影ラストナイト。この夜は「家メシ」をお願いして頂きました。
福さんがアカムツを持ってきてくださったので、まずはピュアチームに食べてもらった。【紅瞳(べにひとみ)】という対馬ブランドのアカムツ。
これ以上贅沢はないぞ、という程のアカムツの量を食べさせて頂き、感激。お刺身、煮付け、塩焼き、味噌汁、とアカムツのあらゆる食べ方を堪能。
ピュアフィッシングさん、来年もロケよろしくお願いいたしますね。
PM23:40 消灯
2026年3月25日(水)
AM8:16《東横イン朝食会場》
昨夜の「家メシ」アカムツ祭り、最高でした。アカムツ食べ過ぎました…。朝食は、いつもと変わらないメニューの東横朝食をゆっくり頂きました。
もう少しバラエティーあれば嬉しい…と長期滞在者は思うのですが。仕方ないですねっ。PM12:20 《厳原町 とりやす》
午後は若船長とSAMさんのお店に行って、昼飲み…。午前中、ピュアフィッシングチームを空港に送り、釣具店様へご挨拶に行った後のフリータイム。」昼飯食べながら、飲みましょうよ」と若船長からの提案、これ怖かった。
彼、飲むからねぇ〜。案の定ウイスキー1本空けてしまうという結末だったのでした。
お昼から二人でウイスキー1本。まあまあやり過ぎかなぁ。
PM17:30 《春田家晩ごはん》
お昼にウイスキー1本空けてしまった二人。これ以上飲めないよね、と言いながらも結局春田家に戻ってから、大船長、福さんと一緒に晩酌。
飲み過ぎ、というレベルを超えた毎日に身体が重くなっているのがわかります。
でも晩酌はハイボール2杯で限界。早々にホテルに戻り、ベッドに入ったのでした。
PM20:50 消灯
2026年3月26日(木)
AM3:10 《東横イン部屋》
この日、春漁丸で漁業のお手伝い。3時半にホテルを出るなんて、マグロ釣り以来だと思いながら、部屋にあったバームクーヘンとコーヒーで目を覚まして口に放り込む。4時前には樽が浜港を出港し、沖仕事。
母ちゃんおにぎり、頂きました。PM12:40 《西沖海上》
春田母ちゃん弁当。これいっちゃん好き。美味しいんです。以前、何度か作ってもらっていましたが、本当に美味しい。家庭的な味、たくさんのおかず。自分でお弁当を作るようになり、その行程をわかっていうだけに、お弁当作りの大変さに申し訳なく思ってしまう。
お母さん、本当に美味しかったです。ありがとうございました。PM18:20 《春田家晩ごはん》
今朝は早かったのですが、それ以上に漁業の水揚げも多くて帰港も予定より遅くなってしまいました。もちろん「家メシ」を頂かせてもらいました。
この日は翌日からのGoldicツアー参加の加藤達也さんが北海道から入ってきており、カトちゃんも一緒に船長宅で「家メシ」。
毎日お刺身ですが、私はどちらかというと「対馬とんちゃん」で白米をバリバリ食べてしまいました。お腹がどんどん大きくなっています…。
それにしても「春田家メシ」毎日美味しく頂かせてもらっています。感謝です。
PM22:50 消灯
今回の対馬食事時間前編はこんな感じでした。外食も何度かありましたが、基本「春田家メシ」を頂かせてもらえ、とても美味しく、そして助かりました。
まだまだ続く3月の対馬滞在記食事編。【備忘録】またひとつ刻む事が出来ました。
有難うございました。後編に続きます。






























