【永井誠一師匠とサシ飲みの時。】イベント終了後に軽く2人酒が至福時間でした。

よもやま話

【永井誠一師匠とサシ飲みの時。】イベント終了後に軽く2人酒が至福時間でした。

18時、イベント会場は全て撤収完了となり今年のイベントは終了になりました。

永井誠一師匠と共に阪急淡路駅から戻る時に「一杯飲もうや」となったのです。

永井師匠とお酒を交わすのはほんと久しぶりです。以前は釣行などをご一緒させていただいた際などで飲む機会はあったのですが近年はスポンサーなどの関係もあり、なかなかご一緒するタイミングがなかったのです。

私が関西エリアへ行く予定も最近は多いのですが、京都市内の地理感がある方ならわかると思うのですが《向日市←→亀岡市》というアクセスが公共機関では猛烈に悪くて、車での移動でしかほぼ無理な地理位置なのです。

社会人1年生の頃は京都市内でも向日市周辺に住んでいたのと、今みたく警察も厳しくなかったので(絶対にいけないことです)師匠宅で少し良い気分になったりもしていました。35年も前の話なので…。

ですので師匠宅への道はナビがなくても当然行けるのですが、いざ「飲みにいこう」と思うとなかなか行けないのも理由のひとつなのです。

駅前商店街に入り「どこでもええから、入ろうや」師匠は飲む気満々。私も超久々の師匠サシ飲みを楽しみにしてお店を探しました。

どこにでもある居酒屋さんの暖簾をくぐり店内へ。

パタゴニア

メニューをみながら「まずはビールやな」と。私はハイボール。二人ともメガサイズで注文しようと店員さんを呼ぶと「スマホからご注文をお願いします」と。

QRコードをスマホで読み込んで、そこに座席が記されておりメニューが出てくる。これ、一番苦手なメニュー…と思っていたら師匠も「これ、いっちゃんかなわんやっちゃ」と同じ意見。

「いつも娘にやってもらうんや」と。我が家も全く同じで長男の嫁さんが注文の役になってくれるので私は実は今回が初めての体験…。でも師匠と一緒です、そこは私の役目。慣れない手付きでお互いの飲み物を注文し乾杯となったのです。

師匠との積もる話は尽きません。絶対にここ「いいぶさ日記」では書けない釣り業界ネタばかりです。思い出話よりも現状の釣り問題で話は尽きませんでした。

現代の問題ネタからいつの間にか…。

あっという間に過ぎていった30数年。師匠宅にビミニツイストを学びにいった事。オルブライトノットが下手くそで何度もやり直しをさせられたこと。

PEラインが世の中に出始め、師匠に連れられ佐藤統洋さんと一緒に三重にブリを釣りに行き、そこで知った《PEラインによるハイピッチショートジャーク》の凄さ。

丹後半島をジギングワールドにしようやと燃えていた頃。そして師匠とあ〜だ、こ〜だ、とPEラインとリーダーとの結束の技術伝授なども思い出です。

「奄美大島に行け!」「沖縄本島の寄宮フィッシングセンターで修行しろ」などたくさんの指南もしていただきました。

その都度師匠のお店(八百屋さん)に行っては釣りの勉強、報告などの日々。

「平政くん、みかんの時期は来んといて」「筍の時期は来んといて」師匠のチャキチャキなお母さんと優しい奥さんに「平政」呼ばりされ、忙しい時間帯や時期など煙たがられていたりもしました。

そんな懐かしい話は酔いが回ってから止まる事なく話が弾んだのでした。

こんな話で終わりは見えません。そのタイミングに「トイレ行ってきます」私は大を催し、トイレに入ったのですが、そこで珍事件が起きてしまいます。

それは、一連が終わり、ウォシュレットのボタンを押すと、心地よく水が穴に当たり洗浄してくれるのですが、ここで事件が…。

「止まる」を押しても「止まらない」のです。

いつまでの私の穴を直撃するシャワーが出続けて立ち上がることすら出来なくなったのです…。ウォシュレットの電源をOFFにしてもシャワーは止まりません。

水栓の蛇口が背後に見えたので座りながら手を伸ばすのですが届かないのです。周りを見渡すのですが、なす術がないのです。

「…どうしよう」酔いが完全にここで無くなりシラフに。しかしシャワーは止まる事なく穴に直撃しているのです。

冷静になり、もう一度ウォシュレットの電源を入れて「止まる」を長押ししてみました。そしたらやっとシャワーは止まり、事なくトイレから脱出することができたのでした。

テーブルに師匠を待たせているし、トイレからは出られないし…の大変な瞬時間。その話を師匠に伝え、このサシ飲みは終了となったのでした。

Screenshot

釣りネタはほんとグロくてここでは絶対に書けません。しかし、楽しい時間だったことだけは確かです。

二人、阪急電車に乗り、師匠の最寄駅になる西向日駅までまたグロいネタを話しながらの帰宅。妻が迎えに来てくれていたので私は無事亀岡に戻ったのでした。

こうして師匠とのイベント後の「サシ飲み」は終了。とても楽しい時間だったのでした。思い出を語れた時間に感謝だったのでした。

パタゴニア プロビジョンズ

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