【52歳の誕生日は、どんな日にしようかな】結局、普段と変わらない1日でした。

よもやま話

【52歳の誕生日は、どんな日にしようかな】結局、普段と変わらない1日でした。

本来ならさっ、いつまでも誕生日って嬉しい日なんだけど、流石に52歳ともなるとね…。

7月21日で52歳になり、さて客観的に見て自分の誕生日はどんな1日だったのだろう、と振り返ってみた。

パタゴニア

いわゆるブログで書く誕生日報告って、家族でレストランに行ったとか、ケーキをもらった、とかその類を書いて残すのが一番素敵な内容になるだろうけれど、そんな常識的な事は特になく…。

せめてものプレゼントは長男から国産ウイスキーをもらい、次男からは体臭に気をつけろ、とデオドラントなスプレーをもらっただけ。

長男からのウイスキーは、毎日晩酌している私の飲んでいる1000円以下のウイスキーに寂しさを覚えたらしく、「我がオヤジ、たまにゃあ美味いウイスキーでも飲めよ」とばかりに「碧」を用意してくれたのだ。

でもまあ、さすがだな、と思ったのは、晩酌の際、最初の2杯までは『碧』、その後の分は1000円以下の安物ウイスキーでハイボールを楽しんでおり、普段ならすぐに無くなる安物ウイスキーが、今だにきちんと残っているのが立派かな。

次男坊は、以前、柔道稽古後に使うシーブリーズの匂いで揉めて以来、匂いに厳しくなったのだが、今回はその延長上。

スプレー缶で香りを吹き付けるタイプなんだけど、これがまあまあ爽快感を感じる匂い。汗臭くて、柔道衣に染み込んだオッサン臭にうんざり気味なんだけど、これを身体に吹き付けたらきっと「爽やかオッサン」になれるかも⁉️(笑)

誕生日の報告はこれだけ。息子ふたりからのプレゼントにひとり喜び、安酒で酔っ払ったのでした。

パタゴニア プロビジョンズ

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