【平松慶、おじいちゃんになりました】初孫とご対面。いよいよ老人か⁉️

平松

【平松慶、おじいちゃんになりました】初孫とご対面。いよいよ老人か⁉️

今年の6月上旬、長男夫婦に娘ちゃんが産まれてくれました。これまで誰に言うでもなく、ただ丈夫に産まれて欲しいと夫婦で願いながら十月十日を過ごしてきました。そしていよいよ。

長男からの知らせで『おじいさん』になってしまいました。初孫です。ストレートに嬉しさが込み上げてくるのと、なんだか歳を重ねたかという感覚に包まれています。

女房は孫が産まれる前からチャイルドシートを購入したり、アカチャンホンポのアプリ会員になったり、とそれなりに『おばあちゃん』になる事を楽しみにしている様子。

オムツをやたら準備したりしている姿を見ていて、初孫の嬉しさが身体全てから伝わってきます。

次男坊も愛知県から戻った際に赤ちゃんの顔をみにいったり、初抱っこに緊張したり、と平松慶ファミリー一同赤ちゃんで盛り上がっています。新しい生命、家族が増えこれが絆になっていくんだなぁと思えたのでした。

実は私も産まれる前から微妙にソワソワしていました。パタゴニア直営店にいっては、キッズいやいやベイビーのウェアをみたり、全くわからないサイズ展開を女房と笑顔になりながらチェックしてきたものです。

パタゴニア

赤ちゃんがお腹に入った時に長男夫婦からパタゴニアのベイビーキャップを渡され、キャップの中にお腹の赤ちゃんが写った写真が入っていました。

私も女房も最初何のことかわからないままだったのですが、エコーの写真をみて「もしかして?」と。それを聞いていた女房は「わぁ〜」と興奮し、そこでご懐妊の知らせを知ったのでした。

その後に、長男夫婦はお母さんバースデーのケーキを作ると言い出し、手作りケーキを我が家で披露。私はただのお祝いだろうと思っていたら、それは赤ちゃんの性別が分かり、ケーキで私たち夫婦に伝えてくれたのです。

何かを伝えるひとりずつに手が込んでいてサプライズ好きな長男夫婦。ご懐妊から出産時までずっと驚かされてきました。

梅雨のある日に、遂に出産。お嫁さんのお母さんが実家から出てきてくれており、産後も安心。赤ちゃんの写真は家族グループLINEに毎日の様に入れてくれ、赤ちゃんとのご対面を楽しみにしていました。

そして初対面。小さな命がそこにはありました。女房から抱っこをし、ずっと離さない。その姿をみて、長男と次男坊を育て上げてきた姿と重なりました。そうだったよな、こんな感じが毎日だったよな。

私はビクビクしながらの初だった。手のひらに頭が収まるくらいでしたが、ヒトの重さに感動。新たに世の中へ出てきてくれた喜び。感動。感謝。

どれもが手のひらで支えている赤ちゃんに向けられ、本当におじいちゃんになった実感に浸りました。

長男は3ヶ月、お嫁さんは1年の育児休暇。素敵な時代ですよね。夫婦でしっかり子育てをし、たくさんの愛情を子供に注いでやって下さい。

自分の育児時代を思い出すと、全てを女房に任せっきりでオムツ位しか交換しなかった。夜鳴きのタイミング時も爆睡、ミルクをあげる時もテキトー、長男のお風呂を入れた事は1回…。

釣り遠征ばかり出掛けていて、これ以上ない最低な父親でした。長男はそんな事はないでしょう。絶対に父親を真似ない様にと女房、いやおばあちゃんが長男に言っていたのを耳にして穴があったら入りたい気分でした。

お宮参りも済ませて、次はお食い初め。赤ちゃん行事が続いていきますが、これから先、丈夫に朗らかにスクスク育って欲しいと願うおじいちゃんになった平松慶でした。

パタゴニア

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