【この夏もバギーズショーツで過ごしました】痩せたらラッキー❗️タンス肥しを取り出して。

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【この夏もバギーズショーツで過ごしました】痩せたらラッキー❗️タンス肥しを取り出して。

雨が多かった今年の夏。それでも暑さは恒夏らしく、私はほぼ(冠婚葬祭以外)夏をバギーズショーツで過ごしてきました。

まあ毎年の事なのですが、特にこの夏は体型に変化があり、昨年秋からタンスの肥しになっていたMサイズが再び穿ける様になりバギーズショーツのカラーが増えたのが嬉しかった。

10kg以上痩せるとさすがに体型も変わってきます。お腹周りから始まり、お尻や腰、足の太さ、腕周り。面白い様に無駄な肉が無くなり体型がスッキリしました。

昨年の夏はバギーズショーツよりもエブリデー・ショーツがメインでした。6インチの丈でサイズはL。お腹に負担をかけずに緩く穿いて体型維持にはマイナスなショーツでしたが、絶対的な「楽さ」にやめられず、自分への甘えが出てしまうショーツ(パンツ)だったのです。

昨秋も深まりいよいよ半ズボンでは厳しくなってタンスに仕舞い込み衣替え。今年の春過ぎにショーツを取り出してみると、あらあら身体は更に成長してるじゃないか。

手持ちのバギーズショーツ(5インチ、M)を穿いてみてもお尻辺りはパツパツでウエスト周辺もキツくなっている、破れそうだ。慌てて7インチのLサイズを入手したほど。

このタイミングでエブリデーショーツをどうしようか悩んだりしたのですが、今年はバギーズショーツで通そうと決意。

それからしばらくしてダイエットを本気でやってみて、春過ぎから穿いていたバギーズショーツのLサイズはデカく感じてしまった。…とはいえ今更Mサイズを買い直すなんてバカな事は出来ない。タンスの肥しになっている古いバギーズショーツを取り出してみた。

「ナイス!バッチリ穿けるじゃん」ストレートに嬉しかった。あからさまにはち切れんばかりのバギーズショーツがスンナリと街着としても穿けるのだ。

古いデザインが今もこうして穿ける喜び、それに若さを感じられるカラーも何枚かあり、痩せた事の嬉しさは着れなかった洋服たちの復旧にも繋がってきたのです。

パタゴニア

今回の「いいぶさ日記」内容は、Stand.FM【平松慶のいいぶさチャンネル】で音声配信もしております。
#10 パタゴニア 古いバギーズショーツが穿けたよ。

言葉の表現と文章での伝え方、この違いをチェックしてみてはいかがでしょうか。ぜひ聴いてくださいねっ。

夏物スーツ…。数年前に結婚式用で購入し、セットで冠婚葬祭用も割引対象セール品として買った。その頃、柔道試合を90kg級から81kg級に下げて試合にエントリーしており、今以上に身体を鍛え絞り上げていた。

「なぜそんな痩せてる時にスーツを2セットも買ったんだろうか?」という疑問と、すぐに太り着れなくなった2セット共にこの夏袖を通すことがありドンピシャで着れた喜びもありました。

スーツだけでなく、痩せて気に入っていたバギーズショーツが穿けたのが嬉しい。

年代限定なのだろうか、普段の【patagonia】ロゴではなく【GREAT PACIFIC IRON WORKS】ロゴが2本も。

この2本はリリース時代が違い、偶然にもワッペンロゴを2本も所有していた。それが一度は穿けなくなりタンスで眠らせていたものが復活してくれた。これほど嬉しかった事はない。これこそ「やせてよかった」なのだ。

60歳手前にして痩せたら老けるよと言われ続けてきましたが、確かに顔のほうれい線がクッキリし目尻のシワも増えて老け顔になっちゃった寂しさもありますが、穿きたくて穿けなかったパンツが再び穿けた喜びの方が今の私にとっては感激ものなのです。

2本の【GREAT PACIFIC IRON WORKS】ロゴワッペン、日替わりで穿きLサイズのバギーズショーツは寝巻きに格下げとなりました。

夏の時期、1日2本は最低でも穿き変えており、出勤、自宅生活全てにおいてバギーズショーツ使用率は高いのですが、痩せるための努力を引き換えに喜びを得た今年の夏だったのてました。

2本の【GREAT PACIFIC IRON WORKS】ワッペンロゴで黄色いタイプの方が古いモデルです。タグにはSP22と記載されていました。4年前は普通に穿けていたんだな。

グリーンの方はまだ最近だったと思います。生地が洗濯後にパキパキというかゴワゴワ感になる生地なので最近じゃないかと。

年代どうのこうの、よりも「今穿ける喜び」が嬉しいので、継続して食事コントロールを続けていきたいと思っています。

この夏のバギーズショーツ事情でした。

パタゴニア プロビジョンズ

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