【月に一度の病院検査…】総合病院は朝イチからの任務なのだ。
自宅近くにある座間総合病院。自宅からの距離も2kmない場所にあり、女房もここで勤務しており生活面では便利なのです。
42歳で大病を患い、52歳で昭和大学藤が丘病院からは「もう大丈夫ですよ」と。この時の事は【釣りビジョン3ヶ月連続放送《BIG CATCH STORY》】でも密着取材で放送されました。
昭和大学藤が丘病院から紹介状を書いてもらい、近場の総合病院がここだったので、それ以来はここに通う様になったのですが「一年に一度」の経過検査のはずが「痛風」発症、さらには高血圧で大病とは違う症状で通わなくてはならなくなったのです。
「痛風」はいわゆる飲み過ぎ…。尿酸値が上り発症したのですが、数値は投薬までいかず、ロキソニンで痛み止めを1週間。これで難なく正常の生活に戻ったのです。
2年、全く何も無かったのですが55歳の時に過去の大病の定期検査で来院。この時も問題なし、で安心したのですが。
56歳になり、相変わらず北海道で贅沢な海産物を食べての復路機内でなんとなく左足がピリピリと。「嫌だなぁ、もしや…」そんな事を予感しながらの帰りだったのですが、機内でフラフラ〜っと軽い目眩。「こんなの、初めてだ」と驚いた。
翌日、予感は的中し左足は腫れてきて、やはり痛風でした。症状を診てもらうのとロキソニンをもらわなくては、と座間総合病院へ。
主治医さんに経緯を説明すると「血圧を測りましょう」と。結果、血圧の数値がヤバい位に高く先生も驚くほど。ただ現状は「痛風発作」を落ち着かせるのも優先のようでしたが、血圧が高過ぎるので足の発作が落ち着いたら急ぎで検査しましょう…となったのです。
ロキソニン(痛み止め)と2つの血圧を抑える薬生活が始まった。足の腫れと痛みが無くなりすぐに病院へ再び。ここから長い検査と薬の日々が始まったのです。
検査は色々と行い、午前中に病院へ入っても午後からの仕事時間に間に合わない事もザラ。午後からの診察だと病院を出るのは入り口ではなく緊急口から帰るなんて事もあった。総合病院ってまぢで長い…。検査、検査。これも検査、あれも検査…と大変。
血圧を下げる薬を毎日必ず5錠飲む生活が始まり、1ヶ月に1度の血液検査、尿検査が必須となった。
毎月の通院と検査は大変だったのですが、その代わりに血圧は正常数値へ。更に薬だけでは自分自身も納得いかなく、日常生活を正す目標を持った。それがダイエット。
体重管理と適度な運動、過剰な飲酒を減らしてみようと思い15kgのダイエット成功。今は83kg前後で落ち着いていますが、さあダイエット後の数値が楽しみ。
今これを書いている段階では血液検査と尿酸値までは済んでいる。きっと今、数値が主治医に渡ってる途中だと思うんですよね。
検査項目は昭和大学時代の大病時と同じ項目にしてもらいました。かなり詳しく血液検査で診てもらえるはず。
前回の検査前までは毎晩変わらずの晩酌、不摂生な生活をしていての検査結果。今回はそこから1ヶ月生活を正しての検査なので結果を聞くのが楽しみ。さあ、診察まではゆっくりしよう、きっとお昼前まで時間はかかるだろうから。
診察が終わりました。主治医さんが検査結果をみながら主要マーカーなどの説明と今回の検査結果をわかりやすく説明してくれる。
「よく頑張りましたねっ。すごい良い結果が出ていますよ」と。
尿酸値は初めて聞く5.5になっており、脂肪肝もほぼなくなった。どの数値も良い、と先生も嬉しそうな顔で数値を説明してくださり、本当安心したのでした。
「次の通院は2ヶ月先にしよう」と言ってもらえ、これも嬉しい。今回感じたのは、毎晩のお酒や不摂生などが原因だろうと自分では思っています。
食生活も改め、適度な運動を続けて健康維持を続けていきたいと思っています。とりあえず、ホッとしました。





