【軽井沢発‼️とうもろこしパンにチーズパン】食パンの概念を超えた美味さ。

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【軽井沢発‼️とうもろこしパンにチーズパン】食パンの概念を超えた美味さ。

毎朝日課で【軽井沢発地市庭(はっちいちば)】にお野菜を購入しに向かうのですが、朝9時には買い物カゴにその日食べるものを母が入れていく。私らは運転手と荷物持ち。

夏の時期は生活圏が鎌倉から軽井沢になっており、実家両親のお手伝いで向かうのです。今月は2度目。

いつもなら鎌倉で用事が済んだらパタゴニア鎌倉ストアに顔を出して…というスケジュールが大半なのですが、夏場は避暑地軽井沢。

我が家からだと鎌倉まで渋滞を見越して2時間。軽井沢ならほぼ高速道路を利用するため2時間半とそれほど苦にならない距離。だからなるべくお手伝いに向かう様にしているのです。

主に広い庭の草抜きや掃除、ゴミ出しに電球などの交換とか。いわゆる「雑務」をやりに行っているのです。今日のネタは市場ネタ。

朝9時前に自宅を出発。車で市場までは15分ほど。混んでなければ、ほんとに近いのですが、人気避暑地なもので観光客の数も半端ない。国道18号線をまんまと使えば、買いたい野菜が市場で萎びてしまう(大げさか)位、車が動かなくなる。

それを避けるために早めに一日の食材を購入しに向かうのです。また地元産のお野菜なので、朝早い方が種類も豊富。料理の好きな母親はたくさんの食材から選びたい様で市場への送迎をいつも急かすのでした。

ひと通りお野菜やらを購入し、次の買い物先に向かうのですが、毎回気になるパン屋さんで食パンも購入する。それが今回のネタ。

『軽井沢発地産〜とうもろこし使用』【とうもろこしパン】と大きな看板が市場の駐車場脇に出ており、そこで売られているとうもろこしパンも購入して帰るのです。

パタゴニア

今まさにとうもろこしが旬。軽井沢のとうもろこしって気温が涼しい地域で育てられているからか、瑞々しく生で食べても蒸してもやたら甘くてはち切れそうな張り。

そのとうもろこしの実がこれでもか!とパンに練り込まれている。抜群に美味しいパンなのです。

両親がお気に入りで朝食で食べさせてくれ、我が家もお土産に購入するのです。小さな販売所で売られている「とうもろこしパン」。もの凄い量一斤ずつ並べられ圧巻。それを次々と市場で買い物を終えたひと達が購入していく。とんでもない人気パンなんだなぁ。

見ていてもひとが販売所から居なくなる事がないのがすごい。私達もルーティンの様に販売所に引き付けられていく。二斤購入しました。

荷物持ちの私が持つ。まだ温かい。売場の方とお話しをすると、旬の「とうもろこしパン」と「チーズパン」が人気なんですよ、と教えてくださった。

両親も女房も大のパン好き。まあ、私もなんですが。

たっぷりのチーズがとうもろこしと同じ様にパンに練り込められており、切った断面写真をみただけでヨダレが出てしまうほど。

「これ、半分に分けよう」と母親がいい、女房が嬉しそうに頷く。「とうもろこしパン」同様に「チーズパン」もヌクヌク。水滴がつくから、と袋を閉じない様にして販売員さんが差し出してくれたのでした。

次に向かったのはTSURUYAさん。巨大スーパーです。ここではお野菜以外の生鮮食品を購入するため。

そこに向かう途中になんと車中で温かい「とうもろこしパン」一斤を手で割いて渡してくれる母親。「少し食べよう」と。行儀が悪いのはわかっておりながら、千切ってもらった「とうもろこしパン」を口に運ぶ。

運転しながらモグモグと頬張る。口の中でたくさんのとうもろこしの実が弾けて甘みが広がるんだ。

パン自体に特別な味は付けられておらず、素朴な焼き立てパン。しかしとうもろこしの旨みが口の中でしっかりと広がり、爆発的な美味しさに喜んだのです。これが人気の印なをだなっ、と焼き立てなだけに美味さと人気の理由がわかったのでした。

軽井沢に行かれる方、観光客の多いアウトレットや旧軽とかも良いですが、地元に愛される市場で販売されている「とうもろこしパン」も食してみてはいかがてすか。

もしかして、店舗が人気観光地にあったりするかもしれませんが、私はそこまで調べていないのであしからず。

パタゴニア プロビジョンズ

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