【軽井沢は避暑地だった…】肉体労働しても、爽やかな空気感の8月。

よもやま話

【軽井沢は避暑地だった…】肉体労働しても、爽やかな空気感の8月。

お昼過ぎに女房が仕事から戻ってきて座間の自宅を出発する。向かうは軽井沢。両親が夏の時期に生活圏を鎌倉から移しているので、たくさんの事をお手伝いしに向かうのです。

前回は庭の草抜きが中心。そちらの内容はもう更新していますが、今回も同じ様に「雑務」で向かったのです。

辺りが暗くなり始めた18時過ぎに実家へ到着。すぐにお手伝いが始まります。まずは晩ご飯準備から。あれやこれや手伝い、私は朝からやる事が決まっていたので早々にベッドに入ったのでした。

外気温が21℃なだけに、当然エアコンなど必要なし。あっという間に爆睡だったのでした。

翌朝。5時にはアラームが鳴り、ベッドからさっと出た。お水だけ飲み、この日決めていた作業に取り掛かることに。庭の池にはカモが遊びに来ていた。それをみながら広いウッドデッキを確認する。

そう、この日はウッドデッキのブラッシングをする日だったのです。

あまりにも広いウッドデッキ。我が家のレベルでは考えられない広さ。ウッドデッキの隙間には枯れ枝などが詰まり始め、雨で腐りコケが広がっている…。

「こりゃ、一日で終わらないかもなぁ。ペース上げてやらないと…」と自分にハッパをかける。

まずは掃き掃除から。徹底的に掃く。デッキの隙間に入り込んだ枯れ枝が取れない場合は割り箸を突っ込み、掻き出す。掃いて掃いて…を終わらせてからは、水でデッキに付着したホコリやらコケなどを浮かす為に全体に水を撒く。

そしてひたすらウッドデッキをブラシで擦るのだ。

2時間ほど集中し、目標の1/3が出来た。そのタイミングで朝食。朝食もほどほどにして作業に復活したのですが、母親を市場へ連れて行かねばならず中断。

買い物から戻り、また作業復活。庭師さんも来ていたので、ひとの動きも多い。私はブラッシングに集中した。

ただ1時間半もすれば昼食になる。そちらの準備もあり、思い通りにはなかなかならない…。昼食を早々に済ませ再びウッドデッキとの戦いだ。

パタゴニア

近々来客もある様で玄関までは掃除して欲しいと母親から頼まれており、日の明るい内に何としても完璧にしておきたい。やってやるぞ!と気合いを入れてデッキを擦る。

女房は巨大窓ガラス拭き。ウッドデッキ磨きで跳ねた汚れを拭かなくてはならない。そちらも大変そうだ。網戸、窓ガラスの担当は女房、チカラのいるデッキ磨きは私と、役割り分担し作業を進めた。

ひぐらしが鳴き始めた16時、どうにか玄関磨きまで完了し、最後はゴミ置き場まで生活ゴミから何から何まで分別したゴミを集合ゴミ置き場まで車で持運び終了。

まだ池にカモは浮いていた。やっと終了した、とホッとする。母親、女房、私とコーヒーを飲みながら夕食近いタイミングで軽く休憩し、電球替えなども済ませて軽井沢諸用は完了となったのでした。

我が家には夜中戻り、暑い通常生活へ。翌朝はかなりの筋肉痛でした…。もちろん女房も。ふたり共に普段使わない筋肉を酷使したんだねって笑いながらの朝食だったのでした。

それにしても残暑が厳しい座間。軽井沢ではガンガン動いたのですが、汗をかいても空気が爽快でグッタリする様なことはない。

本州の避暑地といわれるだけの事はあるなぁ、たった車で2時間半の距離でこれほど気温差があるのも不思議なもんだね、とふたりで朝から話したのでした。

パタゴニア

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