【スイングスタイルで挑んだ道東河川 大型フライにニジマスがヒット。】興奮のリバートラウトゲーム。

つり

【スイングスタイルで挑んだ道東河川 大型フライにニジマスがヒット。】興奮のリバートラウトゲーム。

ダブルハンドのフライフィッシングで2026年10月に北海道 道東河川に入ってきました。

今年のこの時期、例年になくどこの河川も渇水になっており、当初予定していた河川とはまた違う選択で楽しむ事になりました。

ルアーでのアプローチは1人、フライで狙うアングラーは3人。それぞれの想いを持ってリバーフィッシングを楽しみにスタートしたのでした。

スタイルは3艇のラフティングボートを4人で乗り釣り降っていく。気になったポイントがあれば、その近くで下船しボートを中洲などに留め釣りをする。

再びボートで降り、新しいポイントへと入っていく。海外の釣り映像でよく眼にする贅沢で優雅な釣りのスタイル。この釣りを知ってしまうと、もう今までの足を使うスタイルには戻れなくなるほど有意義な釣りが展開出来てしまうのです。

《今回の使用タックル》
ロッド:ビューラーのオニキス ジャパン リミテッド
リール:ハーディー パーフェクト3 7/8 
ライン:opstコマンドヘッド200グレイン
ティップ:T10の8ft
フライ:芳賀さん巻いたやつ

全て芳賀さんからのレンタルタックルになります。

パタゴニア

「海のルアー釣り」を生業にしている私は、常に開発、テスト、結果、製品リリース、という重圧にも似たものを背負いフィールドに出ています。

またスポンサーからの要望に応えるべく常に新しい着眼点を見つけ世の中にアピールする側に立ち、いつしか「魚釣り」が重く感じていた部分もありました。

1年ほど前からフライフィッシングを楽しむようになり「魚釣りとは…」を見直すキッカケにもなれたと感じています。

魚釣りって本来、心の喜びを満たしてくれるゲーム。それをフライフィッシングから最近感じられるようになってきました。

「釣りの素晴らしさ」これは自身が得たままの喜びであり、この素晴らしさをこれからも忘れないように。そして「生業の釣り」への活力にも繋げていきたいと感じています。

素直な思いです。

YouTube、ぜひご覧になり高評価「いいね」チャンネル登録宜しくお願い致します。

パタゴニア

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