【57歳でインフルエンザA感染に】まさか⁉️これほど辛いとは思いませんでした。

よもやま話

【57歳でインフルエンザA感染に】まさか⁉️これほど辛いとは思いませんでした。

気の緩みからでしょうね…57歳にして【インフルエンザA】に感染してしまいました。その時の様子をお伝えします。

その日は神奈川に帰宅のため、女満別空港で夜の便を待っていました。食欲は無し。普段なら帰宅前にはお腹に少しでも何か入れとこうと考えるのですが、この日の夜は食欲もなし。

チェックインを済ませて搭乗口付近まで早々に向かい画像の整理などの作業をしていました。飛行機は19:00搭乗です。それまでの時間を集中してパソコン作業していたのですが、何だかぼぉ〜っとしている自分がいた。

「疲れだろうなぁ」と思い、作業に集中して搭乗時間までを過ごします。

機内に入り、耳にはAirPodsで外部音をシャットアウト。そのまま羽田空港まで爆睡し、帰りは自宅までお客さんに乗せて帰宅したのでした。

そのタイミングで「あれっ、いつもより疲れてるぞ」と感じ、少し喉の様子が変だったので女房とは別部屋で休む事に。夜はしっかり眠れたと思います。

いつも通りの6時に目が覚め、起きあがろうとしたら…。ここで始めて体調の異変に気付いたのでした。

喉がイガイガする。痰が絡み、咳が出てきた。寝汗が凄かった。身体の節々がやたらと重くて痛い…。この症状を得て、すぐにピンときました。「ヤバイぞ…もしかして。」

思い当たる節はありました。しかしまずは病院に行って様子を診てもらうしかない。女房が仕事に出たタイミングで地元の内科クリニックに連絡する。診察してもらえるそうだ。

お薬手帳とマイナンバーカードを持ってクリニックに向かった。

パタゴニア

受付で症状を話すと、別部屋に移動されました。そこで熱を測り、ウィルス検査になりました。鼻の穴に綿棒を突っ込まれ、グリグリされて暫く待ちます。

「ヒラマツケイさん」隔離されている別部屋に先生が検査結果を持ってやってきました。「インフルエンザA感染されていますね」と。

もう一度これまでの行動を考え直してみた。あの場面か…そのタイミングか…考えながらも、自身がぼぉ〜っとしてしまい、もうどうでも良いわと落胆的に。

それからは処方箋も出しに行かなくて薬剤師が車まで持って来てくれた。タミフルやら熱冷ましやら咳止めやらを大量に用意して下さり、早くこれらを飲んで寝てください…と言わんばかりの対応でどうにか事は過ぎたのでした。

帰宅し布団に入る。気付いたら見事に辺りが暗くなっていたタイミングまで爆睡していました。大量の水分を飲み、仕事場から帰宅する途中で買ってきてくれたOS1をガブ飲みし、再び爆睡。「これでもか」と思うほど爆睡させてもらいました。

タイミング的には仕事の定休日となる火曜日だったのも好都合。とにかく寝れる。薬飲んでひたすら寝て、を繰り返した。

翌朝は女房が京都へ帰省するからと早朝に最寄り駅まで車で送ったのですが、その日も昼まで自宅で安静時間。午後から職場へ出たのですが、あまりにも体調が優れないので18時には帰宅。再び薬とOS1をしっかり飲み、爆睡。

こうして翌朝には節々の痛さや解熱、意欲も向上し始めてきたのでした。

タミフルはしっかり飲み切りました。完璧です。身体も休ませて無駄な疲労もなく回復傾向です。良かった…。57歳にてインフルエンザ発症。感想は「二度と感染したくない」が素直な印象です。

体力がガクッと落ち、あまりにも強烈な倦怠感に包まれ意欲は何も無くなりました。やたらと眠たくて横になっていたい。しかし身体の節々が痛み、頭は高熱からでしょうね、思考力が全く無くなった。

意欲も思考力もない無気力な私は目の前にある水分を補給する事しか考えられなかった。

家族に移さない様に別部屋で身体を休めるしか治療はない。3日間、完璧に寝込んだのが今となれば、幸いだったのでしょうね。

4日目に早朝から京都へ向かわなくてはならない理由があり、名古屋で次男を拾ってからそのまま車で走れる体力に戻ったのも奇跡。京都滞在で完成にインフルエンザの薬は飲みきり、症状も無くなってやっと安心出来たのでした。

今こうして文章を当時を思い出しながら書いているのですが、東名高速や名古屋から次男を載せて京都に向かった道中などの記憶が今ひとつ疎かになっている。

「行かなくてはならない」と言う気迫だけで走った高速道路…。何もなくて良かったと思う。ウィルスはいつもらうかわからないから予防は最低限の手洗いやマスクなどを徹底し、体調管理に努めなくてはならないですね。

ホントに今回の「インフルエンザA感染」は肉体的にも辛かったです。それだけ体力が落ちているんだなぁと実感したのでした。

皆さんもくれぐれもお気を付けて下さいね。リアルに辛いですよ。

パタゴニア

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