【WILD-1厚木店30周年イベント】古巣へご挨拶。パタゴニアリペアも少し絡みながら。

よもやま話

【WILD-1厚木店30周年イベント】古巣へご挨拶。パタゴニアリペアも少し絡みながら。

1996年3月に結婚を起に京都から神奈川県鎌倉へ戻り、新しい職場へと転記した私。

釣具業界しか勤めてこなかった私は、関東でも釣具にまつわる職場を考えていたタイミングでのWILD-1厚木店がオープンすることを知り、そちらへの転職となったのです。

(株)カンセキに入社したのは1996年の7/21から。ここから栃木の本社研修センターで生活となり、秋にオープンするWILD-1の他店舗で研修実務になったのでした。

秋に厚木店をオープニングスタッフとして釣具担当でスタート。そこから見事なまでの10年間ピッタリ実務をさせていただき、卒業して個人事業主となったのです。

WILD-1厚木店は関東圏の釣具業界勉強の時間として、本当に多くのことを学ばせていただきました。20歳から京都の釣具屋でバイトし、就職。関西の釣具業界をひと通り学んでからの関東釣具業界進出。

今思い出せば、人生設計を組み、それに沿う様に動いた20年だったと思います。

その基盤を作らせていただいたのがWILD-1厚木店。私は今も細々と釣具業界にいるわけですが、今回厚木店が30年という記念イベントをされると聞き、ご挨拶に向かったのでした。

また今回のイベントに組み込まれていたパタゴニア社のリペアイベントにも顔を出して欲しいと言われていたので、私なりのリペア品も持参しお店に向かったのでした。

パタゴニア

10時を少し過ぎた頃に厚木店に到着。既に駐車場は7割は埋まっており、この日のお客様の反響が伝わってきた。

若菜店長にまずはご挨拶。私が厚木店オープニングスタッフとしてスタートした時からの上司であり、アニキとも思っている尊敬する方。最近の事情やこれまでの話、本社本部の話などを聞き、元自分の売場であった釣具スペースへと向かう。

トラウト製品が綺麗に配置され素敵な売場。キャンプ売場もチラッとみて、1Fフロアもみて回った。

案内してくれたのは、紫芝みどりさん。彼女は27年間厚木店で勤務しており、近年ではWILD-1LINEスタンプなどのデザインにも絡んでいると聞く。得意分野で活躍しているんだ、と感心してしまう。

本社からの応援は田辺さんが来ていました。田辺さんも厚木店オープニングスタッフ。キャンプ担当として頑張っていた同僚で、釣りにもよく行きましたね。

懐かしい再会を喜び、パタゴニアスタッフともご挨拶。今日は簡単なリペアイベントとして厚木店の30周年祭を盛り上げに来てくれていました。

個人的なお付き合いもあるパタゴニア日本支社。先月の黒松内町イベント時には「顔出して下さいね」とお誘いを受けていたので、お昼過ぎまでしかお手伝いは出来ないスケジュールでしたが、そこからはパタゴニアリペアブースで接客に近いアドバイスなどもさせてもらったのでした。

リペア品を持参してくださったお客様の中で、私も同じリペアを出した事、そしてどう対応したか、という場面がありました。

全く同じ件だったので、自分の経験を少し話させていただき、お客様もすごく喜んでいただけた件が嬉しかったし、経験を活かせられたな、と。

何かのタイミングでまたお伝えしたいとも思っていますが、とりあえずこの場では「こんな事がありました」程度でお伝えしておきたいと思います。

パタゴニアスタッフと私と3人で早めのランチに向かい、お昼を回ったタイミングで私はWILD-1厚木店を離れることに。

本当に30周年祭おめでとう御座います。これからも地域に愛されるストアで居続けて欲しいと思いながら帰路に向かったのでした。

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