【新しくなったパタゴニア札幌ストアへ】驚きの素晴らしさに感激。
札幌に入り、取引先様と展示会ブースを設営し終わり、私はホテルにチェックイン。
今回宿泊したホテルはススキノで、新しくなったパタゴニア札幌ストアまでは地下鉄で2駅。「歩ける」距離だったので、歩いて札幌駅まで向かったのでした。
最近ジョギングをしておらず、下半身の老化防止策も考えて徒歩。早歩き気味でススキノからパタゴニア札幌ストアまでは15分かな。迷う事なく到着。
新しいパタゴニア札幌ストアはこれまであった北ストアと南アウトレットストアが統合し新ストアとなってリニューアル。確か昨年12月にオープンした記憶があります。
1Fの店舗でガラス張りにストアがなっており、通り沿いからもわかりやすいのもありがたかった。
中に入ってみる。最初に見たかったのはフィッシングスペース。ウェーダーがズラッと飾られており、その周辺にフィッシングギアが並んでいた。
フィッシング関連のウエアー類も充実しており、さっそく試着する。知り合いのスタッフさんはこの日お休みだったのでひとりでアレコレ散策しながらストア内を見て楽しむ。
気になったウェアを発見。もちろん試着します。ウィメンズのジャケットでしたが、私はウィメンズのLサイズが着れるモデルもあるため、試してみた。
「サイズ、バッチリですね」と女性スタッフの方から声を掛けられた。話をしてみたら、鎌倉からのヘルプスタッフさん。何だか意気投合。
ウィメンズのこれまで購入したモデルなどの話になり「私も同じのを持ってます」となり、ますます話しやすくなる。
「これ、フィールド(淡水)で使いたいんですよね」と伝えてみた。雰囲気はSSTジャケットとイスマスジャケットを足して2で割ったような作りのジャケットに感じました。
形状の雰囲気はフィッシングっぽい。それも明るいオレンジカラー。
シーズン中の北海道はフィールドに入るとやたら虫が寄ってくる。私、アブやら虫が大の苦手…。トラウトのフィールドジャケット類はどうしても暗いカラー、ダークなカラーものが多くてアブなどが寄ってきてしまいがち。
黄色いイスマスジャケットのXLを昨年入手出来たのですが、そちらはレインウェアとして考えていました。
今回気に入ったウィメンズのジャケットは普段フィールドで着ようとイメージが出来たのです。適度な丈もウェーディングにはバッチリだ。
オレンジというカラーは目立つし虫も寄りにくいカラーだし、ね。
●ウィメンズ・スカイセイル・ジャケット(CLOR)Lサイズ
私からの所感はウエアー選びの時、メンズだけでなくウィメンズものもチェックすると良いと思います。私の様なゴリラ体型でもLかXLサイズなら一度袖を通してみるのも良いかもしれません。
また、キッズのXXLならカラーも可愛いですし、意外と着れますよ。
こちらを選び、次に実物をみて考えたかったカレイドカラーのザックを探してみた。…あるじゃん。
カレイドカラーはスナップtこそ手に入らなかったのですが、バギーズ5インチやゴートゥーシャツ、ダックビルキャップも入手した。
昨年度のサーモンデザインも気に入って集めましたが、今季のカレイドカラーもド・ストライク。こんなにカラーに執着したのも久々です。
●レフィジオ・デイパック 26L(KALB)
釣場に持ち込むザック(ストームフロント防水もの)が接着面の劣化で使えなくなり、完全防水ではないが何か考えなくては…と思っていた矢先の事。26Lサイズは手頃なので、この際にと入手したのでした。
どちらもフィールドで酷使してしまいそうですが、今季の淡水ゲームはこれで決定です。サイズ感も満足し、そろそろホテルに戻ろうとしたタイミングで電話が入ったのでストア内から一度でる。
話していると「あれっ」。そう、昨年7月に黒松内町イベントへ呼んでいただいたスタッフの大島さんが前から歩いてくる。
電話を切り、掴まえると大島さんもびっくり。ご挨拶をし、再びストア内へ。
この日、全ストアのマネージャーが札幌に集まってミーティングをしており、大島さんもミーティングに参加されていたのだ。
鎌倉ストアのマネージャーにもご挨拶したかったが、後日メールで「他に行っていた」と連絡を頂き札幌でお会いは出来なかった。
ただ、ミーティングが終わりたくさんのマネージャーさんがストア内に集まってきて、賑やかにご挨拶が出来たのは良かった。
こうしてリニューアルされたパタゴニア札幌ストアをゆっくり拝見でき、お気に入りになったウエアーも見つける事が出来た、素敵な時間だったのでした。
【パタゴニア札幌ストア紹介】
北海道の自然「山・川・海」をテーマに、札幌駅から徒歩5分、「さっぽろ駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)」にも直結した場所に新たなフラッグシップストア「パタゴニア 札幌」が誕生します。これまでの札幌北ストア・札幌南ストアを統合し、30年以上に渡り培ってきたアウトドアコミュニティをはじめ、地域の方々が集う拠点として生まれ変わります。
店内は道内の木材や札幌軟石など、地域の素材を活かした温かみのあるデザイン。
常設の「Worn Wear リペアブース」では、ウェアを長く使うためのメンテナンスや修理をお手伝いします。
※パタゴニア札幌ストアHPより抜粋








