【パタゴニア ウィメンズモデルが着れる‼️】春モノはこれにしました。
パタゴニア製品はこれまでメンズのL〜XLが私の決まったサイズでした。
ロングTやTシャツはユルく着たいので気持ち大きめのサイズを最近は選ぶ様にしています。アウターは重ね着も考えているから、尚更。
この時期になると、もう厚手のアウターは必要無くなる。薄い上衣だけで十分なのです。…かといって、私はそれほど薄手のアウターを所有していなくて、何か良いのがないか悩んでいたタイミングでした。
鎌倉ストアに行った際、ウィメンズの2wayジャケットのLを試着したら、奇跡な事に着れたモデルがありました。今回はウィメンズの私的ウエアをご紹介します。
●ウィメンズ・スカイセイル・スリーインワン・コート
#28625(カラーCUBL)(サイズL)
このジャケットは、コートとセッティング出来る様に、内側にはフリース生地のインナーがセットされていました。
試着時にインナーセット状態で袖を通すと、見事に腕が入らなかった。コートの色が気に入ったので、ウィメンズでも着てみたいと思った衝動でした。
…ただ、内側のインナーを外して着てみよう、となりさっそくトライ。サイズはLサイズだったので無理かなぁと思いながらも、恐る恐る袖を通すとすんなり着れるじゃないか。まぢか。
サイズを見直すと、やはりLサイズ。鏡の前でコートを着た状態を再確認。キツくもなく、袖の長さもジャスト。タケもピッタリ。胸周りもゆるいよ。奇跡的なフィット感。
私の体型は身長が170cm以下で胸囲からお腹にかけても肉厚のドラム缶体型。だから、メンズのXLが胸囲やお腹周りにはピッタリなのですが、袖とタケが長過ぎなのです。
それをウィメンズモデルは女性的造りがされているから、私の様な寸胴体型にバッチリはまるのです。インナーは女房にプレゼント。私はコートとなるアウター部分を着ることにして入手したのでした。
昨月末に札幌へ行った際に、ウィメンズが充実しており、あれこれ見させていただきました。ここでも奇跡の出会いがあったのです。
カラーは明るいオレンジ色で、パッと目に飛び込んできた。スリーインワン・コートの事もあったので、一応…袖を通してみる事にした。
同じオレンジ色が何着かあり、一番サイズが大きいXLを試着してみる。
「ピッタリじゃん…」以前、メンズで出ていたリバーソルト・3イン1・ジャケット、SSTジャケット、イコマス・ユーティリティ・ジャケットなどになんとなく雰囲気が似た造りのオレンジジャケット。一発で欲しくなってしまった。
●ウィメンズ・スカイセイル・ジャケット
#26540 (カラーCLOR)(サイズXL)
嬉しかったのは、XLサイズがあったこと。ちなみにLサイズも試着してみたが、もちろんLサイズでも問題なかった。袖もピッタリだし、タケもお尻が隠れない程度。
ただ、このジャケットを私はフィールドで着用したかったのです。川に立ち込む釣り、フライロッドを振ってる自分を想像しながら鏡の前で動作してみた。
それを見ていたスタッフさんが寄って来てくれ「釣りなんですね。」と話しかけてくれた。
夏場の河川、藪漕ぎは虫との戦い。黒色などはアブやハチを寄せる色なので、出来る限り明るい色を選びたかったのです。
SSTジャケットで明るいカラーが出てくれたら良いのに…と思い続けていますが、なかなかそうもいかない。このオレンジ色のジャケットなら、僕自身を他の仲間が見つけやすいし、ナイロン生地なので、藪漕ぎ中のダニなどの付着も妨げられる。
苦手なブンブン達も黒色よりは寄りが少なかろう。そんな思いで、このジャケットをフィールドで着用したい、と思ったのです。
そんな話をスタッフさんに伝えたら、キョトンとされていましたが、完全レインガードでは無いにしろフィールドで使える、と嬉しい出会いに喜んだのでした。
この2着。共にナイロン生地ベースで生活撥水程度の効果もある。また、真夏までの、薄い上衣1着にも使えています。
これまでは、GW過ぎまでの冷えた朝や夕方をしのんできたのはフーディニ・ジャケット一辺倒でした。しかし今年の春〜梅雨時期は新調したウィメンズのジャケットで過ごせます。めっちゃ嬉しい出会い。
ウィメンズシリーズ、なかなか良い感じだと思うので、少し他の人と差をつけたいなんて思ってる方におすすめだと思います。
ちなみに、ウィメンズのフーディニ・ジャケットXLはフィット気味サイズだったので、私が着たらボンレスハムの様でした。
間違っても、同体系の方にはおすすめ出来ませんのでご了承くださいね。






