【2/4 Goldic北海道トラウトツアー紋別へ】北に向かうか、山に向かうか。フィールド1日目5/13
朝7時、ホテルのロビーで集合し川に向かう。この日は釣り仲間の有持和也船長は船仕事があり一緒に川に行くことができない。仕事だから仕方がないですね。
しかし、我らが信頼するヒサシ君が現地ガイドを務めてくれたのだ。
セイコーマートでおにぎりやら飲み物を購入し2時間かけてポイントに向かう。私はフライフィッシングのスタイルでトラウトを狙い、石井さんはルアーゲーム。
基本的な狙い方が違うのと、動き回る石井さんのスタイルだから「ヒグマ」には充分注意してもらい、フリーフィッシングにした。
朝と昼の食事を兼用にして釣りに没頭してもらう。海に近いポイントだったので石井さんはサーフから帰って来ない。釣りに集中していた証拠ですね。
サーフからはアメマス(海アメ)やサクラマスを狙ってジグミノーをぶっ飛ばして探る釣り。私は河口部よりも上流部で逆風の中、ダブルハンドのフライゲーム。
なかなかの難しさで何千回「今日はもう止しかなぁ」と思っただろう…。それくらい辛かったのでした。
16時過ぎには外気温が6℃(体感ではもっと冷たく感じた…)で鼻水は止まらないし、ウェーダーに穴が空いてしまい、水漏れで左足首は痺れっぱなしだし…と地獄。17時過ぎにはストップフィッシングになったのでした。
ホテルにチェックインをして、温泉にゆっくり浸かる。高血圧なのでサウナや長湯は出来ないのですが、ストレッチを適度に行い、水分補給をしっかりしながら温泉を楽しんだのでした。
この日はホテルのレストランで晩ごはん。疲れていたので、あまり飲みチカラも出ず、早々に部屋に戻ってベッドインだったのでした。
フライフィッシングをやる様になり、これまで以上に疲労感が強く感じてしまうのは年齢と新たな釣りスタイルのどちらもなのでしょうね。本気で疲れたのでした。




