【4/4 夏の北海道 イベントと釣り時間】最終日は辻さんと語り合ってみた。
朝早く起きて、チェックイン前まで常呂川に入ろうかと本気で2日前まで悩んでいました。しかし結論から先に伝えると、最終日は辻さん(バックウォーター元代表)とゆっくり話をしようと決め、釣りは断念したのでした。
ニジマスが釣れたからでもありますが。
昨日卜部アニキの忘れものをお互い10時のチェックアウト時に渡し、ピックアップに来てくれた辻さんと合流。そのままスタバでも行こうかと考えていました。
先に郵便局に連れて行ってもらい、荷物を送ってからスタバへ…と伝えましたが、なぜか八木沼さん(釣りのお客様)の会社へ。
この日、当初考えていた商談時間は、お店の定休日がリニューアルされ変わっており、イベント終了後に。ですから月曜日の午前はぽっかり空いたのです。
八木沼さんの会社事務所で雑談タイム。色々な話になり、釣り(ブリジギング)の話や、辻さんの次の斜里での展開目標、そんな話です。
ジギングの話は八木沼さん、辻さん相手にかなり高度な話が出来、理解してもらえ喜んでもらえました。これくらいの話なら、いつでもとお伝えしたら「来月、ジギングの講習会をしてよ」と言い出し、焦る場面も。
もう1ヶ月前なら段取りは出来たのに…と伝えましたが、さあどうなる事やら。
また斜里での新生活と重ね合わせた次の展望も私は返答はしても、要望などは一切しなかった。黙って聞いていて楽しかったし、もし新しい動きがあるならば、それが楽しめそうなら参加協力もこの先考えたいなって思いながらふたりの話を聞いていました。
今回はお昼の便で羽田空港へ戻ります。朝起きた時は15度の北見エリアでしたが、女満別空港に到着した時は23度まで上がっていました。
これから暑くなりそうだ、と辻さんは笑いながら私を送ってくれ、お別れとなったのでした。
こうして3泊4日の出張も終わりです。プライベートの釣りを1日入れ、楽しませてもらいました。展示受注会はたくさん、とまでは言い切れませんでしたが、新しいお客様との接客も出来、手答えのある雰囲気も感じ取れました。
お店の展示受注会はお客様との接客が実際に出来、フィールドの匂いが感じられるイベント。こうしたイベントをこれからも日本各地で続けていきたいと思いながら帰りの飛行機で考えていたのでした。
バックウォーター様、有難うございました。ご来店くださったお客様、有難うございました。釣りで一緒に楽しんだ仲間の皆さん、有難うございました。
次の北見は現在確定しているのは、秋10月頭。トラウトツアーです。今から楽しみにしています。有難うございました。





