【インチクでヒラマサ】このルアーとっても、釣れるんだ〜。感激!

つり

【インチクでヒラマサ】このルアーとっても、釣れるんだ〜。感激!



 1月19〜21日に、長崎県の対馬に行ってきました〜!!
いつもお世話になっている、春漁丸でヒラマサ狙いです。

毎年、この時期に通うようになったのは、冬のヒラマサの行動パターンを学びたいので、チャンスがより多いところと考えて対馬を選んでいます。
春の良型狙いだけでは、どうしても食わせのスタイルに蛇腹を持たせられず引出の狭さを感じていました。

だから、少しでもヒラマサを解りたくて、冬も通っているんです。

さてさて、今回はヒラマサをインチクで釣ってやろう!というのが、ひとつ目標にして行って来ました。

魚礁などで根魚狙いとは違い、どうやって青物を食わせていこうか、これが目標でした。
漁師の春田船長からのアドバイスは、
「このインチクは、漁具では“てっぽう”と呼んでいて、こうやって、一定で曳いて来るんだ。もちろん、狙いたい魚によって、曳き幅も変えるし、スピードも全然違う。ビシ仕掛けで、鉛オモリのサイズも変えたりしてなぁ・・・」

たくさん教えて頂きました。
平松、さっそくやってみます。もう、ワクワクで仕方ありません。アングラーでも、上手くロッドを使い、“てっぽう”ならず、インチク“ブリッジのベレッタ”を、漁師気分で、誘います。

ドテラ流しで、“ベレッタ”のアプローチ位置は、普段、ケイタンジグを投入するスタイルと、同じにしてやってみます。
「・・・ん?!アタリか?」
  「をっ、アタリだ!」
「これだっ!!ガツン!」
ホッツのスロースタイル63Mに、“ベレッタ”の150gが、しっかりと7kgのヒラマサを狙い獲ることが出来ました。
このブリッジの“ベレッタ”とても使いやすく、良く釣れますよ。使っていて、とても楽しいし、誘って食わす!スタイルが、いい。ただ、少しチューニングをしたほうが、より青物狙いならいいかも。
何処を、チューニングすれば・・・???次回、機会があれば、公開致しますね〜。凄いフッキング率に変わりますよ。

お店にて、取り扱いがあります。詳しくは、是非聞きに来て下さいねっ。

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