【真冬の北海道にトライ②】羽田空港に向かう心は、期待と不安。

つり

【真冬の北海道にトライ②】羽田空港に向かう心は、期待と不安。

相模大野駅から羽田空港行きリムジンバスに乗車しようと向かうと、前回以上に便数が減らされていた。それでもタイミングよく数分待つだけでリムジンバスに乗車する事が出来た。

ガラガラな車内。空いてるのは、私にとっては嬉しい。でもいつまでこんなガラガラな赤字バスが運行を続けてくれるのだろう…飛行機減便みたく、バスも使用路線によっては休航しまくっているので、運営側も利用者側もストレスを抱えているだろうなぁ、と考えてしまう。

パタゴニア

Go toトラベルも中止、はっきりしない緊急事態宣言で我々の職種は生殺し状態、これ以上の政府無茶振りは勘弁してもらいたい…もう全てに限界なんですが。

まあアッシがひとりでこうしてほざいていても伝わらないのも百も承知。だから感染源にならない行動を意識し、旅立つしかない。減便に減便を重ねられ、新千歳空港行きの便は密を越えた強烈密着のまま、羽田空港から新千歳空港までの1時間10分を咳ひとつ我慢して隣の人と肩が触れながらの渡航となったのでした。

密着から開放され、新千歳空港にはノリさんがピックアップに来て下さっていた。

羽田空港を離陸する際、外気は20度を超える予報。しかし新千歳空港に着陸した時、空港内は白銀の世界。少し前に降った残雪が至る所に山となり、次男坊に見せてやりたいなぁ、と感じてしまう。

それほど道路脇などに寄せられ積まれた残雪が目に付く。しかしノリさんらチーム北見のそだねーさんらは、これ位の雪は全く大丈夫だ、と言う。寒さも半端なかった。やはり冬の北海道は夏に比べて別世界なのだなっ、と感じてしまった。

宿泊先は大好きなホテル《ドーミーイン苫小牧》。ドーミーイングループの宿泊は大のお気に入り。それはホテル内の雰囲気とかもあるんですが、夜の《夜鳴きそば》サービスと《地盤温泉完備》があるから。その土地での温泉を掘りホテル内で入浴出来るのは最高です。

北海道行脚において、ビジネスホテルの価格帯とサービスでドーミーイングループは私にとってはご贔屓優勝ホテル。他のわけのわからないホテルを選択するなら、絶対にドーミーイングループを選びたい。

今の熱い規模はドーミーイングループ様、どうか対馬の厳原町あたりでホテル建設して下さい。頼みます、出来た際にはゴールド会員にならせてもらえるくらい利用しますから‼️と言いたい。

それほど気に入っているのがドーミーインホテルなのだ。愛してやまないドーミーイン苫小牧ホテルにチェックイン。晩ご飯前にダッシュで40分、満足満喫大浴場で旅の疲れを癒す。

露天風呂で夜風に当たりながら身体を拭き、晩ご飯へと向かいました。露天風呂に誰も居なかったから、温泉場の様子を盗撮(笑)私が愛してやまないドーミーイン苫小牧ホテルの温泉場、こんな感じです。

気に入ってもらえる理由、わかってもらえましたかな?こうして真冬の北海道行脚、スタートとなりました。寒さにビクビクしながらの旅。出たとこ勝負で頑張ります。続く

パタゴニア

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