【ゲン担ぎ‼️草むしり業務はオヤジの役目】真夏の作業は暑さとの戦いでした。
8月下旬、まだまだ暑い日が続いています。残暑が毎年厳しくなってきているのは、地球規模の温暖化のせいなのか、私の加齢によるものなのか…。
そのどちらも当たっており、年を越す毎に暑さが辛く感じています。
そんな暑い日に年に数回の行事?役目?の【草むしり】をまだ太陽光が真上にならない午前中にやっつけてやりました。
【草むしり】はGW絡み、お盆絡み、年末絡みの3回を絶対として、後は気になったタイミングでやる様にしています。YouTubeでもあるタイミングからアップする様にしました。
「YouTube編集の練習」と「更新しなくちゃ」と決めて【草むしり】をやるためです。
自宅の庭は猫の額ほどの狭い敷地です。だから3時間集中すれば、簡単にキレイになる範囲です。ただ、意識がどうしても「明日にしようかな」と負け腰になる場合も多く、意志の弱さもたまに出てしまう。
そんな時こそ過去のYouTubeをみて「やらなくてはならない」と気持ちを掻き立て、更に【ゲン担ぎ】の思いも込めて重い腰を上げるようにやっています。
【ゲン担ぎ】は例えば仕事が上手く回る様にとか、家族全員の健康願いや、息子達の試合などの勝負事とか。それぞれの思いを込めて、無心に草を抜く。
汗が止まらない環境で虫に刺されない様に厚着をし、ひたすら目の前にある草を抜いていく。
時々抜いた位置を振り返り、また前を向いて抜いていくのですが、折り返し地点にいった時の喜びや、先が見えてきた安堵は楽しさにもしています。
中学生の頃は反省文と草むしりが中学生時代の付属任務だった私。
「なぜ草むしりなんてさせるのだろうか?」と生活指導の先生を恨んだ事が多々あったのですが、この歳で草むしりをする様になり、その意味がわかってきた。
草むしりは目の前の草をひと摘みずつ抜いていかなくては終わらない。抜いている時は色々な事が考えられる。振り返れば、自分がやった証がそこにはある…。
これこそ、自分の行動を思い起こしたり、目標に向けてのコツコツした達成感だったり、やった結果への実績が表れ、これほど素敵な「罰はない」と今なら考えられるのです。
当然この時代に「罰」などあり得ないのですが、中学生当時の「罰」の意味もなんとなくだけど理解出来るようになった。
【草むしり】は私の任務。背中も指先も腰も膝も痛いのですが、キレイになった敷地内をみると達成感に浸れるのでした。次は年末絡みにやる予定。
除草剤に頼りたい気持ちもあるのですが、コツコツ草を抜いている時間も好きな私だったのでした。暑かった…です。


