【男前大メガジョッキ】鶏に因むお店にワルい店はなし。相模大野駅で万歳!

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【男前大メガジョッキ】鶏に因むお店にワルい店はなし。相模大野駅で万歳!


宮本功三先生(大監督)、青木伊之先生(パイセン)と3人で呑む懇親会はツキイチペースを意識して小生参加する様にしているが、このふたり兎に角旨い店をよく知っている。

小生、町田駅周辺は最も苦手なエリアで飲みに動くのは好きなのであるが、町田駅周辺での待ち合わせ程苦手なものはない。
地理感がなくさらに東京都なだけに非常に人が多いのだ。多過ぎなのだ。西口、東口、北に南と小田急改札口を中心とした街の作りが分からずで毎度困り果て、iPhoneを頼りにしても動けなくなる。こうやって毎回悩むほどなのだ。

ただ今回は町田駅周辺が現場ではなく、相模大野駅だと聞いて嬉しくなった。

それも『鶏肉と日本酒が旨い店』だと大監督は言い、パイセンは日本酒と聞いてさっそくニヤニヤしている。小生は鶏肉が食べれるとあれば嬉しさ倍増で仕事を1時間早く切り上げて相模大野駅へと向かったのだ。

店は相模大野駅から直ぐにあり、わかりやすい位置にあった。

町田駅と相模大野駅。ひと駅違うだけでどうしてこんなに人口が違うのだろうか。若者の量が違う(笑)

今夜楽しむお店は『とり家 えび寿』宮崎県の地鶏だ。
店メニューが書かれた黒板をみて早く、早くと気ばかりが焦る。鶏には目がない小生。生唾を何度も飲み込みながらの入店であった。

すぐに大監督が『男前メガジョッキ』(1リットル】3つを頼み、乾杯。キンキンに冷えた巨大なジョッキとビール。

握る右手にズシリと重いが喉をグビグビ鳴らしながら生ビールを胃袋に流し込む。旨い。

大監督とパイセンは先に「座間湯 湯快爽快」で強烈に汗を流して来てからの乾杯であるので、そりゃ、美味さが格別だろう、と思う。
小生もしっかりと事務仕事を済ませて来てからの合流であり、やっぱり「美味しい」のだ。

鶏肉の人気アイテムをいくつか大監督が頼んでくれた。そして枝豆、トマトスライスも忘れずに、だ。
大監督はこのお店は東海大相模の柔道部関係で何度も利用しており、ここの美味しさが気に入っていてどうしても小生を連れてきたかったのだ、と言ってくれる。

飲み放題といっても高級な飲み放題で、日本酒の冷やが格別旨いのだ、ということで小生はぶっ壊れない程度に日本酒を頂く。大監督もゆっくりと日本酒を頂く。

パイセンは気持ち良さそうにグビグビっと日本酒を頂いている。声がだんだん大きくなる。笑顔が絶えない時間が続く。笑いながら飲む。

笑いながら食べ、笑いながら酒を頼む。時が過ぎるのは、あっという間だ。

「そろそろ、お時間で…」寂しいが仕方がない。しっかりと飲み、しっかりと食べ、大満足。さあ、お会計を、という時にハプニングが起きた。それは…。

パイセンが顔面からダイブして、前受け身。メガネを割る寸前だったと思う。しかしケガひとつしないのがパイセンの凄さ。気持ちよくお会計を済ませて、お店を出る。

「奇跡の時間だ…」パイセンが言ったかどうか、だったが、それほど遅い時間ではない。大監督が慌てる。

「それじゃあ、らーめん行きましょうよ。自分、何度か食べた事のあるらーめんです。」
そう大監督を上手くパイセンを誘導し、飲屋街から離れる様に動き出す。さすがだ。パイセン、気持ち良さそうにフラフラと歩く。小生、今回はあまり激しく酔っていなかった。

パイセンがかなり酔っていられたから、さすがに酔ったらヤバいだろう、と感じてのセーブ。

「ボーノ横町」を歩く。
すると「つけ麺」と書かれたノボリが出ており、「飲み後のらーめんだ」そんな雰囲気のお店に到着。
魚介味のらーめんで、飲んでからだから、余計に美味い。これ、中高年でやってはいけないパターン代名詞。飲んでからの、らーめん。だって、美味すぎるんだもん。

当然中盛りをお願いし、そしてガッツリと食べてしまったおっさん3人。「ご馳走さまっ」ご機嫌の3人。

がっ、しかし。らーめんを食べ終え、3人が立ち上がった際にパイセン、今度は後方へと。ナイスな「後方受け身」をらーめんやで披露。あと少しで後頭部を打撃するところであったが、受け身が身をまもったのだ。

こうして相模大野駅での飲み会は終了。
小田急線改札口に向かう時に「あれっ?」パイセンが居なくなった。小生らの後ろを歩いていたのにパイセン、どこかへ消えてしまったのだ。

大監督と小生は喉が枯れるまで「パイセン」と叫び探しまくったのだが、行方は付かず。「帰ろうか…」大監督と小生はおとなしく小田急線に乗車して家路に向かったのでありました。

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