【痛風からのファスティング3日目】断食は効果有りと実証。
一昨日更新した痛風による現状でまあまあ苦しんでいる私。食生活の不摂生から痛風になった(だろう)と判断しているのですが、少し身体の中をクリーンにしてみようと【断食】を決行。
本日で3日目。60時間以上、もっとかな固形物は摂取しておらず、ひたすら水だけの生活をしています。
【断食】の事を調べてみました。チマタでは【断食】のことを《ファスティング》なんて呼ばれており、意外にも世の中で認知されているんだなぁと思った。
私は「プチ断食」として1週間で決めた日に1日食事を抜くというルールで数年前に女房とやっていました。確かコロナ禍だったと思います。
その時はゆっくり1kgとか2kgが落ちてきて、続けていた頃は始めた頃に比べ5kg平均で体重ダウン。まあまあ嬉しかったのですが、遠征が重なり始めると、再び「ヤバい体重」に戻り「プチ断食」もやらなくなってしまいました。
遠征が増えると外食ばかりの毎日になりますからね。これはどうしようも無かったのです。
コロナ禍が明け、日常生活も普通に戻ってからは柔道時間も極端に減り、ランニングなどもやらなくなってしまいました。そうなると『痛風』予兆が何度か出て、その度に【断食】を決行し発作までには至らなかったのですが。
今回は本気で痛い発作で苦しんでいます。完全に「薬飲んでるから大丈夫」とナメていました。薬に頼り過ぎてきた罰ですね…。反省の意味もあり、今回は【本気断食】をやってみたのです。
断食は現在も継続しており、私の体調の変化をリアルにお伝えしたいと思います。
※画像は関係ありません【3日間の断食症状】
●体重が約5kg落ちた
●身体が軽くなったが、足が痛いので動かない
●凄く夜寝るのが早くなった
●朝の目覚めが最高
●口の中がすぐ渇く
●イライラが少なくなった
●トイレの(大)が無くなった
●お腹がぺったんこになった
●脈拍が安定している
●気力は今まで通り
これらが現在私の身体で感じる変化の症状です。お腹が空いたなぁ…と思ったのは、断食初日の夜かなぁ。あとSNS見ていて食事ネタがあがった時。これは参る…。
翌朝の目覚めで「断食頑張れたな」と自分にいい聞かせると、そのままお昼も夜も翌朝も…と乗り切れているのです。
女房には早めの晩ご飯をひとりで取ってもらい、食事環境を見ないのも頑張れているのかも。これは女房の協力が無ければ出来ないので感謝したい。
毎朝、あれほどトイレにいって大量の「ダッフンダ」だった私が、もうモヨオス事もなくなってきた。
本当はこのタイミングで軽く身体を動かして脂質を燃焼したいのですが、なんたって【痛風】ですからね。足を引き摺りながら動いている身分。今は【痛風】と闘いながらおとなしくしておきます。
【断食】いつまで続けようかなぁ。ホントは今日から食事スタートと考えていましたが、それほど食事への欲もわかず、今はもう少し継続してみようって気になっています。
久々の80kg代。それも柔道なしでこの体重。筋肉の質量は間違いなく落ちてるだろうけど、顔のアゴラインがはっきりしてきたし、プラスが多いからね。内蔵への負担もないから、きっと健康的な方向に向かっている気もするし。もうしばらくは水だけで頑張ってみようかと思っています。
アルコール、今は飲みたいと思わないし、ね。多分【断食】終了したらお酒の復活もするだろうけど。



