【避暑地、軽井沢へ】パタゴニア軽井沢ストアへ顔出してきました。

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【避暑地、軽井沢へ】パタゴニア軽井沢ストアへ顔出してきました。

仕事業務の棚卸しも終わり、実家の手伝いで軽井沢へ出かけた。高齢の両親はこの暑い夏の時期は鎌倉から生活圏を移し軽井沢で過ごしており、高齢の両親にはツラい雑務に向かった。

神奈川県座間から車で圏央道、関越道・上信越道を通り3時間弱。女房が昼までの仕事を経てから向かっても夕方には軽井沢に入れる。今回も軽自動車で向かいました。絶対に経費を削減出来ますからね。

軽井沢では食材の買出し、庭の手入れ、母親のグチ聞きなどが主な任務。我々夫婦二人と母親とで少ない滞在時間の優先順位を決めてから行動したのでした。

出発した日の神奈川県座間は通常の30℃越え。自宅に居てもエアコンは切れない暑さ。しかし軽井沢周辺のエリアに入ると外気温は20℃を下回り、車内のエアコンすら必要ない。これが避暑地なんだ、と真夏に向かう軽井沢の驚きであった。

夜も当然エアコンは必要なし。神奈川での暑さはどこへ行ったのかと驚いてしまう。久々に訪れた軽井沢での実家生活は過ごし易さと親孝行であっという間の時間だったのでした。

さて。親から頼まれた買い物を済ませ、軽井沢駅を抜けるタイミングで一瞬だけパタゴニア軽井沢ストアへ顔を出してみた。鎌倉ストアで仲の良かったスタッフが3年前から軽井沢ストア勤務になり、挨拶だけでもとストアを覗いてみたのです。

「やっぱり!そのふくらはぎをみて平松さんだと思いました」後ろ姿で一発でバレてしまった私。午前中は生活品の買い物だったのでバギーズショーツでうろついていた私に笑顔で迎えてくれたのがアカネさん。お互いに「久しぶり〜」と再会を喜んだのです。

ただ、駐車場には母親と女房を待たせている。「10分だけちょうだい」とアカネさんに挨拶するだけと約束していたので、ホントに一瞬で軽井沢ストアを後にしたのでした。

午後からの庭作業を終え、ヒグラシが鳴き始めた頃に私と女房は1時間ほどフリータイム。自宅室内でゆっくりするよりもパタゴニアストアへ行こうよと女房と再び軽井沢ストアに向かったのです。

車でナビの距離でも3kmない位置に自宅があり、更に嬉しいのは軽井沢ストアにはパタゴニアのパーキングがある。気軽に行ける距離だし、パーキングもあるから私にとって便利なのです。

私と女房は庭掃除姿のまま、ストア入店。店内を見渡しスタッフに声を掛けたが、午前中に挨拶出来たアカネさんは任務終了で帰宅された…と。こればかりは仕方がないよね、と女房も会いたそうだったが、また次の機会に。

少しストア内をみようと。フィッシング製品も軽井沢ストアは展開されているので、アウトレット製品と共にチェックしたかった。午前中の訪問とは違い、ゆっくりストア内を拝見。

スウィフト・カレントのウェーディングジャケットがあったり、バギーズショーツなどに目が入ってしまう。今回は買い物する予定はなかったので目で楽しみ、サイズチェックだけにしました。

それに、汚い庭仕事の装いのままでストア内に居るので、着用までは出来ません…。

パタゴニア

あるスタッフさんと対馬海洋プラゴミの話になり、私が知っている対馬海洋プラゴミの実態などの話になりました。スタッフさん、かなり興味を持って聞いて下さり、意識が高いなぁ嬉しく実感。

「いつか対馬の海岸ゴミ現状をみてみたい」と強く言ってくれ、もし次のパタゴニアスタディツアーがあるなら、と紹介はしておきました。

フライングディスクがパタゴニア日本支社から最初の海洋プラゴミ再利用製品ですが、それにまつわる話は尽きません。お互いの最後の意見としては、海洋プラゴミのフライングディスクが作れない世の中になれば…となりましたが。

私がこれまで数々の東南アジア諸国で見てきた事の現状なども伝え、ストア内で地味にふたりでため息をついてしまった…。海洋プラゴミに対して前向きなスタッフさんとお話し出来、有意義な時間になれたのは良かったです。

また軽井沢ストアのストアマネージャーさんも鎌倉ストア勤務だった方。お互いに顔を覚えており、ご挨拶も出来たのも再来店して良かったと感じるところでした。

いつもの鎌倉ストアとは雰囲気も違い、夫婦でゆっくりストア内をみれたのは忙しく動いた軽井沢滞在の休息となったのでした。

本州の避暑地として人気観光地、軽井沢。ほんと涼しくて夜は特に過ごしやすかったのが、ヒトを呼ぶ意味に繋がるんだなぁと感じたのでした。

8月はもう1度軽井沢作業を予定しています。親孝行の為にも、身体を使って動きます。そのタイミングで、今回ゆっくり見れなかったパタゴニアアウトレット製品も小遣い握ってチェックしたいなぁと考えているのでした。

パタゴニア

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