【上溝柔道教室柔道大会】審判お手伝い。少年少女、みんな元気いっぱいでした。

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【上溝柔道教室柔道大会】審判お手伝い。少年少女、みんな元気いっぱいでした。


相模原市体育館で近隣道場主催の少年柔道大会が行われ、小生の所属している吉原道場生も試合に参加であり、小生は審判としてお手伝いに行ってきました。

この大会は毎年春に行われ、過去何度か審判でお邪魔させて頂きましたが、神奈川県外からも有力道場が多数参加し、強豪道場が揃う大会です。
大会内容は、個人戦で小学生から中学生まで。小生の試合場は、小3男子、小5男子、中2男子。中学生は少ない感じがしましたが、やはり小学生は本当に多い。緊張して開始終了の「礼」が雑になったり、声が出ていなかったり、と様々。

とくに「礼」だけはきちんと審判が意識してやる様に指導して欲しい、と審判ミーティングの申し合わせ時に言われていたので、その辺りは注意して指導させてもらうようにした。

大会は3審制。
個人戦でGSはなく、旗判定。旧ルールで有効、指導1、以上で優劣を付ける内容。
大会委員長の熊坂先生から「しっかりお願いしますよ」との言葉に小生、小学生よりも違う意味で緊張しながらも、閉会式までしっかりとお手伝いが出来、ホッと。

この日は沖縄から仲間が神奈川に遊びに来ており、審判が終了したらそちらに向かわなくてはならなかった。沖縄の仲間はスタッフMidoさんにお願いし、柔道審判中は、柔道に集中して1日を終えました。

近年、長男の頃に比べると、本当に少年(少女)柔道人口が減少してきているのがわかる。

「柔道」の面白さを所属道場でも伝え、子供の柔道がもっと盛り上がる様に努めなくては、と感じる。以前の様な、負けた子供達に暴力や暴言で叱る姿は見えなくなったが、その分少年達も「必死の勝利姿」があまり見えなくなって来ている感じもとれた。

言われてやる柔道、やらされてる柔道、ではなく、自身が意欲的になれる柔道って、どう指導していけば良いのだろうか。

柔道の試合で自身が負けたら、もう「帰ろう」的雰囲気の子、もしくは全く他(自道場)の仲間が試合をしていても応援すらなく、上の空な雰囲気の子、負けたらすぐに親が子供を連れて帰宅してしまう…などなど、試合はともかく、そんな姿をいくつか目にしてしまったことも、何か胸にひっかかる感があった。

開催道場の生徒、父兄は畳や大会運営から会場設備の片付けをしっかりとやってくれていたが、閉会式後に他の生徒は手伝おうともせずに、帰る準備。

「うち(主催道場)でやりますから、大丈夫ですよ。」と主催道場の父兄の方が言ってくれたので、次男と動く事はそれ以上しなかったが、そういった姿勢は参加者は必要ではないだろうか。

この大会だけでなく、少年柔道大会は数多く毎年行われており、小生の所属道場も参加している。
「柔道」が出来ることへの感謝な気持ち、を指導していくことも大切なことだと、小生は思うのだが。まだまだ小生の勉強不足を実感。反省です。

完全勝利主義な雰囲気だけでなく、もう少し「柔道を愛する気持ちを持たす指導」法も学んでいかなくては、と審判が終了し、帰路の車中で感じたのでした。

上溝柔道教室主催の柔道大会関係者の皆さん、本当にお疲れさまでした。素晴らしい大会にお手伝い出来て、よかったです。小生も勉強になりました。そして、ありがとうございました。

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keitanhiramatsu