【スナップt配色ストーリーが好き】由来を聞くとパタゴニア人気がわかる。
FW26シーズンの新しいスナップt(シンチラ・スナップT・プルオーバー)が届きました。
毎年どんなカラーが出るのか楽しみにしているのですが、スナップtの歴代をみても同じカラーがシーズンを越してリリースされるのは単色以外にはなく、デザインカラーはワンシーズンのリリースで終わってしまう。
ここ数年は特にスナップtの人気が凄くて入手もかなり困難になっているのも事実です。
一部の方が転売目的で…とネガティブな声もちらほら聞こえてくるのですが、それ以上にやっぱり製品の素晴らしさと毎年違う美しい配色を楽しみにしている方たちが多いのでしょうね。
昨年(FW25)のスナップtカレイドカラーは結局入手出来ずでした。どうしても欲しかったなぁというのが本音です。
カレイドカラーはMiiRのカップにザック、バギーズショーツ、ゴートゥーシャツ、ダックビルキャップ、サンマスクとこれほど気に入ったカラーも久しぶりで気に入って使っています。
なぜ「カレイドカラー」がそれほど好きになったのか。
これはパタゴニアが配信しているカラー配色を決めているムービーを観たからです。配色デザイナーが「こうして、こういった考えでこのカラーになった」とストーリーを上げており、なぜこのカラーになったのかを説明してくれる。
これが観ていてわかりやすいし、共感できたし、ストレートにカラーが素敵に思えたからです。
スナップtにはこうした配色のストーリーもあって毎年が楽しみになります。そのムービーが今年の配色でもSNSで流れてきました。
魚の着ぐるみを着た人がお茶を飲みながら…の面白いストーリーですが、どのようにこうしたカラー展開になったのかが分かりやすく描かれています。
ムービーはSNSでシェアしましたが、私の頭の中には「今年のこのカラーは押さえたい」という熱い思いが。やっと今回入手することができたのです。
色合いが良い、という理由だけでなく柄にストーリーがある。この意味が素晴らしいし、大切に着続けていきたいと思えるのですよね。

※画像をクリックすると製品情報がみられます。
Deep Freeze:Forge Grey(DFGY)品番25551
古着で何年モノの何々がよくて…と高騰する古いスナップtも良いでしょうが、私はウエアーを買い漁るのではなくて「こうしたストーリーがある柄って素敵だよね」と言えるものを選んで着たいです。
そろそろ涼しくなる季節です。熱い夏が好きですが、スナップtが着れる季節も待ち遠しい今日この頃です。




